美唄愛犬クラブ展
2008/5/11
三笠市クロフォード公園
ベストインショージャッジ
9Gジャッジ
河又勝利 審査員
林田 昭  審査員
プリティーワンのある岩見沢市の隣町、三笠市で行われたドッグショー
チェリム♀がBABYクラスでのチャレンジ

会場に到着、サークルやテーブルなどを準備して待機テント(パドック)の完成♪

気になるのは、初めてのショー会場
たくさんのワン達や人達、そしてドライヤーなどを使うための発電機などの音
さらに場内アナウンスの拡声器からの音など、チェリムにとっては、すべて初のこと

それらに動じず、本番の審査を受けれるのかがイチバンの気がかり

やはり最初が肝心で、初舞台でイヤな思いが強いと
立ち直るまでには、何かと時間がかかります

特にシーズーは、頑固な性格…一度イヤなことがあるとずーっとイヤという仔も多く
ショーチャレンジを断念することもしばしばです

早速、リードを付けて他のワン達が練習中の輪の中にチェリムを連れて行くと
尻尾が中途半端に上がらず下がらずの状態
尻尾は、その時の気持ちを表しています
下がればもちろん、周囲の状況に圧倒され臆病な気持ちがあらわな証拠

しかし、中途半端な尻尾の状態もわずかな時間
すぐに練習中のワン達と友達になりたくて行きたい方向へ走りだしたり立ち止まったり
自分勝手な行動に出る、ワガママチェリムに変身
歩様審査の練習をしようと思ってもまったくムリ

これは、先が見えてるカンジ…(笑)

そんなことをしていると、常連さんの「ソイヤくん」(ミニチュアシュナウザー)のパパが
応援に来てくれました。そしてさらに「マックくん」(ミニチュアダックス)のママ
「ミレアちゃん」(シーズー)のパパとママとベビーカーに乗ってお子の心結ちゃんも

ショー会場に来ているワン達は、普段身近に見かけるワン達とは違い
大きさや形など、それぞれの犬種本来のスタンダードに近いワン達
しかも、より良く見せるためのショーグルーミングを施されているため
応援に来てくれた常連さんみなさんも、我が仔(ワン)とショーに来ているワン達の
違いなど観察しているようでした

そして、出陳受付時間になったので出陳されるワン達が掲載されている
目録とゼッケンを取りに行きました。早速、目録でチェリムの対戦相手を確認
シーズーは各クラス♂♀全部で12頭
そのウチ、チェリムが出るベビー♀クラスは…なんと5頭もいる!
これは、激戦…というか練習状態を見てもムリ!
なんとかゲレッパ(最下位)にならないようにガンバローと、思いました・・・(笑)
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